髭脱毛の痛みはどれくらい?鼻下・アゴ・麻酔クリームの実録
髭脱毛で一番不安だったのは、正直に言うと痛みです。
自分は医療脱毛でヒゲ3部位の6回コースを受け、終了後に同じコースを追加しました。計12回・1年半の記録です。この記事を読めば、鼻下・アゴの痛みの実際と、麻酔クリームで何がどう変わるかが分かります。
なお、これは個人の記録です。特定のクリニックをすすめるものではなく、クリニックへの広告リンクも置いていません。
最初はかなり痛かったです。特に鼻下とアゴの付け根はきつく、初回は手をグッと握りしめて耐えました。ただ、回数を重ねると痛みはだいぶマシになり、自分は麻酔クリームを使うことで施術前のストレスを下げられました。
痛みの感じ方には個人差があるので、ここから先は「自分がヒゲ3部位で実際に感じたこと」として読んでください。
一番痛かったのは鼻下とアゴの付け根
自分が強く痛みを感じたのは、鼻下とアゴの付け根あたりです。
髭脱毛の痛みは「輪ゴムで弾かれるような痛み」と説明されることがあります。ただ、初回の自分の体感では、それよりきつかったです。特に鼻下は逃げ場が少なく、照射されるたびに体に力が入りました。
アゴの付け根もかなり痛かったです。毛が太い場所ほど響く感覚で、自分の中では鼻下とアゴ周りが完全に山場でした。
その他の部位は、この2つに比べるとまだ耐えやすかったです。
初回は手をグッと握りしめて耐えた
最初の施術は、かなり緊張しました。
実際に照射が始まると、鼻下とアゴの付け根は想像以上に痛く、手をグッと握りしめて耐えました。ただ、無理をしすぎる必要はありません。出力は看護師さんに相談すれば調整してもらえます。痛みが強すぎる時に、黙って我慢する必要はないです。
回数を重ねると、痛みはだいぶマシになりました。毛が減ったことに加えて、こちらが痛みに慣れた面もあるはずです。初回と同じ緊張感がずっと続いたわけではありません。
麻酔クリームは自分にはかなり大事だった
自分は麻酔クリームを使いました。
麻酔はクリニックごとにオプション料金がかかります。金額と選択肢は、契約前にカウンセリングで確認してください。
最初に麻酔クリームを薄く塗った時は、鼻下やアゴの付け根に強い痛みがありました。その後は「二重に塗るイメージ」で、しっかり塗ってから施術を受けるようにしました。
麻酔クリームの量や塗り方は、必ずクリニックの案内に従ってください。
麻酔クリームを塗っても、赤みは出るし痛みも残ります。それでも施術のハードルは確実に下がりました。痛みへの不安を減らすために、使える選択肢は遠慮なく使った方がいい、という感覚です。
笑気麻酔は使わなかった
笑気麻酔は使っていません。
理由は、自分の場合は麻酔クリームで十分痛みが減ったと感じたからです。笑気麻酔まで使うのは、自分には少し過剰かなと思いました。
もちろん、これは自分の判断です。痛みに弱い人、施術前の不安が強い人、麻酔クリームだけでは厳しい人もいると思います。どちらを使うかは、カウンセリングで相談して決めた方がいいです。
「これから戦うぞ」というマインドも少し効いた
施術前、自分は「これから戦うぞ」というマインドで力を入れていました。アドレナリンが本当に出ていたかは分かりませんが(笑)、気持ちを作ってから受けると、自分は少し耐えやすかったです。
髭脱毛は、楽な施術ではありません。だからこそ、麻酔クリームや出力相談のように使える選択肢を知っておくことが大事だと思います。
照射後はジワジワした痛みがあった
痛みは照射中だけではありません。
自分の場合、照射後にも痛みはありました。ただ、ズキンズキンというより、ジワジワした痛みです。皮膚がストレスを受けている感じがありました。
うまく言えませんが、傷を負った時のような匂いを感じることもありました。ただ、数時間で落ち着きました。
一時的にヒゲが濃く見える時期もありました。いわゆる泥棒ヒゲです。ヒゲが硬くなったように見えるので、気になる人はマスクで隠すのが現実的だと思います。
痛みが不安な人に伝えたいこと
痛みはあります。特に最初の鼻下とアゴ周りは、かなりきつかったです。
ただ、自分はそれでも続けてよかったと思っています。効果の感じ方は人によって大きく違うので、数字や程度で書くことはしません。それでも、痛みを引き受けるだけの意味は自分にはありました。
痛みが不安なら、最初から「我慢できるか」だけで考えない方がいいです。
- 麻酔クリームを使うか
- 笑気麻酔も選択肢に入れるか
- 痛い時に出力を相談できるか
- 施術後の赤みや泥棒ヒゲをどう隠すか
- 6回で終わる前提にしすぎていないか
このあたりをカウンセリングで確認しておくと、期待値を間違えにくいです。
照射期間中は日焼けが大敵なので、自分は毎朝の日焼け止めをかなり徹底しました。最低限のスキンケアは 男のスキンケアは結局何をすればいい?1年続いた最低限の3ステップ で整理しています。
痛みの不安は、診察で相談できる
麻酔の選択肢、出力の調整、自分のヒゲの濃さに対する回数の目安は、いずれも医師・看護師に相談できます。痛みが不安な人ほど、分からないまま踏み切らず、先に聞いておくほうが心が軽くなります。
FAQ
Q1. 髭脱毛で一番痛かった部位はどこですか?
自分の場合は鼻下とアゴの付け根です。特に初回はかなり痛く、思わず全身に力が入りました。その他の部位も痛みはありますが、この2つほど身構える感じではありませんでした。
Q2. 麻酔クリームを使えば痛くないですか?
痛みがゼロになるわけではありません。自分は麻酔クリームを使ってかなりハードルが下がりましたが、照射中の痛みや施術後の赤みはありました。量や塗り方は必ずクリニックの案内に従ってください。
Q3. 笑気麻酔は使いましたか?
使っていません。自分の場合は麻酔クリームで十分痛みが減ったと感じたため、笑気麻酔までは過剰かなと思いました。ただ、痛みへの不安が強い人はカウンセリングで相談した方がいいです。
Q4. 髭脱毛の痛みはいつまで続きますか?
自分の場合、照射中の痛みが中心で、照射後はジワジワした痛みがありました。強い痛みや赤みが長く続く場合は、自己判断せずクリニックに相談してください。
Q5. 回数を重ねると痛みは減りましたか?
自分はだいぶマシになりました。毛が減ったことに加えて、痛みに慣れた面もあると思います。ただし、痛みの感じ方には個人差があります。
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本記事は運営者個人の通院記録です。効果・痛み・経過には個人差があり、特定のクリニックや施術を推奨するものではありません。医療脱毛は自由診療で、熱傷・毛嚢炎・硬毛化・色素沈着などのリスクがあります。施術の適応、麻酔の使用、照射後のトラブルについては、必ず医師に相談してください。
執筆:Y(医療脱毛でヒゲ3部位を12回 / 男の最低限スキンケアを記録)